3-1.中古バイクの年式
新車のバイクについてはバイク自体の個体差はありません。よって、選ぶポイントしては価格やお店のサービス内容ということになります。
主に中古バイク市場で用いられる年式とは車検証に記載の「初年度登録」の年式のことでバイクが生産された年式ではありません。「初年度登録」の年式とは、分かりやすく言うとナンバープレートを付けた年のこと。2010年に生産されたバイクでもナンバープレートを付けて実際に街で走り始めたのが2011年なら2011年式ということになります。
中古車を選ぶ上で、高品質なバイクを選ぼうと思うと、新しい年式のバイクを探すのは常套手段。ただし、バイクの使用頻度やメンテナンス状況、保管場所などによって、「年式=品質」とはならないのも現状です。
高年式のバイクでもろくにメンテナンスもせずに、外に放置してあったバイクはの品質は高品質とは言い難いですからね・・・。しかし、高品質のバイクを探す一つの基準となるのは間違いないです。250cc以下のバイクの場合は、車検が無いので「初年度登録」の年式は分かりませんが、フレームに刻印された型式から生産された年式を知ることは出来ます。
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3-1.中古バイクの年式3-2.中古バイクの走行距離3-3.中古バイクの見た目(外装)3-4.中古バイクのエンジン3-5.中古バイクの足回り3-6.中古バイクの電装系3-7.中古バイクのマフラー3-8.気をつけたほうが良い箇所
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